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甲状腺とは

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子供がよくいびきをかき、時々息がとまりそうになりますが

睡眠呼吸障害の可能性がありますので、詳しい検査が必要です。原因は、アデノイド、口蓋扁桃野肥大、鼻アレルギーによる鼻閉小顎症による舌の後方への突出、肥満、副鼻腔炎などがなりえます。

症状として

  1. 寝ている時・・・いびきをかく、呼吸する時胸が陥没する、寝相が悪い、夜尿の癖、夜驚(突然目覚め怖がり、大声を上げたり泣いたりする)
  2. 起きる時・・・強制的に起こさなければ起きない、不機嫌
  3. 昼間・・・眠たがる、昼寝が長い
  4. 扁桃炎、上気道炎、中耳炎、鼻アレルギー、副鼻腔炎になりやすい、学業成績が悪くなる
  5. 乳幼児の突然死の原因とも言われています

どの部位での呼吸障害であるかを発見するための検査が必要です。鼻のレントゲン撮影、ファイバースコープによる鼻から喉の観察、睡眠検査、睡眠時いびきのひどい時のビデオによる呼吸状態のチェックも大切です。勿論、全身の検査も重要です。

睡眠時呼吸障害は、耳鼻科ばかりでなく、内科、小児科、精神科、歯科など他科にも関わりのある疾病です。